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GLLデータ製作の受託設計およびコンサルティング

  J.TESORIの受託設計概要

GLLデータ製作を軸に、プラグインを用いた信号処理機能のカスタマイズや、EASE Focus上で表示されるUI設計などを行います。
また、FIRフィルターによる特殊な音場制御を可能にするFIRmakerの製品導入支援や、DSP制御ソフトウェアの設計を行います。

J.TESORI GLLデータ受託設計フロー図

受託設計内容

  1.    GLLデータ製作
  2.    プラグインによるGLL拡張機能カスタマイズ
  3.    FIRmakerの導入支援とDSPとの統合

使用するツールおよび技術

GLL Plug-In API

FIRmaker

対象スピーカー

  1.   ステアリングコラム
  2.   ラインアレイ
  3.   スピーカーアレイ(縦横にユニットが配置された面スピーカー)

  GLLデータの拡張機能の例

  1.   カスタムフィルターセットの組み込みとEASE FocusのUI設計
  2.   ビームステアリングの組み込みとEASE FocusのUI設計
  3.   プロジェクト要件や国固有の規制を準拠させた安全設計計算とEASE FocusのUI設計
フィルターUIの例
ビーミングUIの例
安全基準UIの例

  FIRmaker導入とDSP統合について

FIRmakerは、スピーカーの音圧カバレッジを指定のエリアに最適化するソフトウェアです。
FIRフィルターを搭載したスピーカーシステムのGLLデータを用い、FIRmakerは最適フィルターを計算し、その結果をファイル保存あるいは指定DSPに転送します。
※FIRmakerは、EASE Focusにあらかじめ組み込まれています。

FIRmakerは、大きく以下の二つの利用場面があります。

  • スピーカーメーカーが製品開発時に、FIRフィルターを設計するシチュエーション
  • エンドユーザーがサウンドシステム設計時に、自ら最適化設計を行うシチュエーション
どちらの場面でも、DSPへ計算されたFIRフィルター係数を転送する必要があります。J.TESORIでは、転送機能を含めたDSPコントロールソフトウェアの開発もお受けしています。

FIRmakerの操作画面例

  各種ライセンシングについて

EASE Focus用GLLの製作およびFIRmakerの使用にあたっては、AFMG社とのライセンス契約が必要です。
特にFIRmakerの契約は、条件がやや複雑です。
弊社は、スピーカーメーカーがAFMG社と円滑に契約作業を進めることができるように、契約内容の説明、AFMG社とのオンラインミーティングの設定、ミーティング時のファシリテーション、メールベースでの契約内容の詳細確認など、契約完了まで様々なサポートを行います。

  お問合せ

GLL Plug-in APIおよびFIRmakerの価格情報、受託設計のお見積り、その他のご相談は、本サイトのお問合せフォームか、弊社サポート(support@jtesori.com)までメールでお問い合わせください。

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