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EASE 5 オンデマンドセミナー

EASE 5 オンデマンドセミナー

EASE 5

オンデマンドセミナー

※お申込み受付けは終了いたしました。

※終了いたしました。次回のご参加をお待ちしております。

音響シミュレーションソフトのデファクトスタンダード EASE 5 の​

 概 要 

EASE5オンデマンドセミナーは、受講者が目的に合わせたコースを自由に選択できるように、3つのコースが設定されています。

例えば、音響シミュレーションソフトの導入を検討されている方は、まずはイントロダクションコース(IT)をご受講ください。
すでにEASE 4 をお使いで、EASE 5 で使い方が一新された部屋のモデリングのみを学びたい方は、ルームモデリングコース(RM)を、EASE 5 の全てを学びたい方は、フルコースをご受講ください。
フルコースには、本国EASE 5の操作マニュアルを全て網羅し、さらに音響シミュレーションの基礎理論やスピーカーデータ(GLLファイル)などをわかりやすく解説したオリジナル日本語テキストが付いています。

本セミナーは、1ヶ月間自由にご視聴いただけるオンデマンドビデオセミナーで、期間中に、オンライン質問会を開催します。

 各カリキュラム紹介 

 EASE 5 イントロダクション(IT)

EASE 5の概要を紹介するイントロダクションビデオを、オンデマンド視聴いただけます。
音響シミュレーションソフトやEASE自体が初めての方や、EASE 4 をお使いの方が、EASE 5 を導入するかどうかの検討に最適な内容となっています。
ビデオは、以下の3つのセクションに分かれています。

  •  音響物理・音響シミュレーションの基本・各種音響評価指標などの解説
  •  EASE 5を用いた作図の概要
  •  EASE 5を用いた音響シミュレーションの概要

 部屋の作図(RM)

最初に、EASE 5のプログラムのダウンロードやインストール方法、ライセンスのアクチベーションや移動などについて説明します。
次に、EASE 5の作図エディタでの直接描画DWGファイルのインポート、オーディエンスエリア作図とリスナーシートの配置、部屋の音響特性の変更EASE 4プロジェクトのインポートおよびエクスポートを学びます。
また、EASE 5で扱うスピーカータイプの詳細、ラインアレイの構成、信号処理ブロック、他のソフトからのスピーカー構成データのインポートマテリアルとスピーカーデータベースの編集方法について、解説します。

最後にスピーカーを配置、 セミナー修了時には、EASE 5を使って、部屋のモデリングができるようになります。

詳しいカリキュラムはこちら

 サウンドシステムの設計とシミュレーション 初級(SS1)

主に、EASE 5 JRに搭載されているStandard Mappingについて解説します。

最初に、音響シミュレーションの基本である、統計音響理論幾何音響理論代表的な音響評価指標(RT、STI、Clarity等)について分かりやすく解説します。

次に、RMコースで配置したスピーカーを使って、残響時間を基にしたStandard Mapping(統計音響理論)による、具体的なサウンドシステムの設計とシミュレーション方法を学びます。

カリキュラム修了時には、Total SPLやSTIなどのシミュレーション結果を確認し、様々な種類のマッピングができるようになります。また、マッピング結果を正しく理解するためのポイントも会得できます。

詳しいカリキュラムはこちら

 サウンドシステムの設計とシミュレーション 中級(SS2)

主に、EASE 5 Standardに搭載されている音線法Probe機能について解説します。

前半は、音線法を用いたサウンドシステムのシミュレーション方法を学びます。音線法によるシミュレーションには、Ray Tracing、Ray Tracing Impact、Local Ray Tracingがあり、それらの違いと目的、そして操作方法を解説します。

後半は、Probeによるポスト処理です。時間応答、周波数応答、音の到来方向、残響時間や各種音響評価指標の表示など、シミュレーション結果の評価と分析の方法を学びます。また、可聴化のためのTailの挿入を解説します。

カリキュラム修了時には、複雑な形状のホールのサウンドシステムのシミュレーションを、マッピングに加えて特定リスナー位置の詳細な音響予測と分析ができるようになります。

 サウンドシステムの設計とシミュレーション 上級(SS3)

EASE 5 Proに搭載されているAURAEARSの機能と操作方法を解説します。

前半は、AURAを用いた最高精度の音線法によるマッピング(AURA Mapping)と特定リスナー位置でのインパルス応答の予測(AURA Response)について学びます。AURAの特長である、シミュレーションの高速性、散乱の考慮、長大なインパルス応答の予測、などがなぜ可能なのかを解説し、具体的な操作方法を説明します。

後半は、EARSによる反射音を含めた可聴化の方法を学びます。EASE 5の可聴化は、バイノーラルあるいはトランスオーラルが基本で、音の到来方向や音像の大きさを極めて精度良く再現します。その原理とともに、可聴化の元となるレスポンスファイルのバイノーラル化の方法について解説します。

カリキュラム修了時には、より複雑な形状のホールや屋外スタジアムなどのサウンドシステムのシミュレーションを、EASEが持つ最高精度で実施できるようになります。

詳しいカリキュラムはこちら

 講 師 

イントロダクションビデオ:栗山 譲二
部屋の作図(RM):栗山 ゆかり/栗山 譲二
サウンドシステムの設計とシミュレーション全て(SS1~3):栗山 譲二

 テキストおよび試用版ソフトウェア 

テキスト:各コース受講者にPDFで事前配布
試用版ソフトウェア:ITコース以外の受講者に、EASE 5 Pro試用版を配布(30日間期限)

 視聴期間 

2024年8月1日(木)~ 8月31日(土) 1ヶ月間

 受講料(税込み) 

イントロダクション(IT) コース3,300円
 ルームモデリング(RM) コース41,800円
フルセット(IT , RM , SS1~3)
※オンライン質問会付き
88,000円

※8月27日(火) 講師にご自由に質問いただける質問会(2部制)を開催いたします。(Zoom使用 事前登録制)

 ご受講にあたって 

【受講時のパソコンについて】

  •  EASE 5のインストールは、基本的にWindows PCのみです。動作環境について詳しくはこちらをご確認ください。
  •  EASE 5 操作用のPCと、セミナー受講用のパソコンやタブレットの両方を準備されるか、あるいは1台のPCに拡張ディスプレイを用意されると受講がスムーズになります。なお、EASE 5 操作時には、タッチパッドではなくマウスの使用をお勧めします。
  •  本オンラインセミナーのご参加にあたっては、セキュリティ強化のために、弊社から送られた手順書に従った事前登録と、参加時のパスワード入力が必要になります。

【オンライン質問会について】

  •  フルセットご受講の方で、ご希望の方は参加いただけます(事前にお申し込みいただきます)。
  •  操作に関するご質問だけでなく、EASE 5 に関わるすべてのご質問が可能です。
  •  ご参加にあたっては、セキュリティ強化のために、弊社から送られた手順に従った事前登録と、参加時のパスワード入力が必要になります。

 カリキュラム詳細 

 各タイトルをクリックして詳細をご確認ください

  •  音響物理・音響シミュレーションの基本・各種音響評価指標などの解説
  •  EASE 5を用いた作図の概要
  •  EASE 5を用いた音響シミュレーションの概要
  •  ソフトのインストール、アクティベート、ディアクティベート、ライセンスの管理
  •  EASE 5のプログラム構造とプロジェクト管理 ~ EASE 4との違い
  •  画面構成、ステータステキスト、各種3D表示
  •  作図の要素
  •  部屋の音響パラメーター
  •  作図の基本機能と座標定義
  •  部屋のモデリング
  •  形状整合性のチェック
  •  マテリアルの割り当て
  •  マテリアルエディター
  •  オーディエンスリアの挿入と形状の変更
  •  リスナーシートの挿入
  •  作図ツールの使い方
  •  グラフィックの保存
  •  EASE 4ファイルのインポートとエクスポート
  •  スピーカーのデータフォーマットとデータベース
  •  スピーカーのフィルター処理とプロセッシングブロック
  •  ラインアレイ等のスピーカーシステムの構成設定と変更
  •  GLLコンフィギュレーションファイルのロード
  •  スピーカーの挿入と位置合わせ、入れ替え
  •  EASE 5 の音響シミュレーション概要
  •  統計音響理論の基礎
  •  幾何音響理論の基礎
  •  代表的な音響評価指標
  •  Standard Mappingとは
  •  Room Mapping(Eyesモジュール)の操作
  •  各種マッピングの表示
  •  シミュレーションの詳細分析
  •  シミュレーション結果の正しい見方
  •  Standard Mapping with Reflectionsとは
  •  Local Decay Timeとは
  •  ユーティリティとグローバル設定
  •  音線法とは
  •  レイトレーシングとレイトレーシングインパクトの違い
  •  レイトレーシングの操作と結果分析
  •  レイトレーシングインパクトの操作
  •  レスポンスファイルとは
  •  Probeモジュールとは
  •  Probeによる各種音響指標分析
  •  ProbeによるTailの付加
  •  Local Ray Tracingとは
  •  AURAとEASE 5 Standardの音線法の違い
  •  散乱の予測について
  •  AURA Mappingの操作と結果表示
  •  エコーグラムとは
  •  AURA Responseによるレフレクトグラムのシミュレーション
  •  EARSによる可聴化の概要
  •  HRTFによるバイノーラル化
  •  トランスオーラル処理とは
  •  EARSによる可聴化の具体的な操作

 よくあるご質問 

よくあるご質問です。
以下やFAQページに該当する項目がない場合、ご遠慮なくお問合せフォームからご連絡ください。

複数名で参加したいのですが、どうすればよいですか?

お手数ですが、各受講者様ご自身で、お申込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
会社様等で人数分まとめてのご請求書などが必要な場合、お問合せフォームでご依頼いただくか、support@jtesori.comまでメールでご連絡ください。

どのセミナーを受ければいいのかわかりません。

EASE 5 の導入をご検討中以外の方は、可能であればフルセットをお勧めいたします。
すでにEASE 4 をお使いで、シミュレーションに関して問題がない方は、ルームモデリングコース(IT+RM)まででもよろしいですが、EASE 5は、シミュレーション機能も進化しておりますので、お時間とご予算がゆるせば、フルセットをご検討ください。
なお、フルセットには、オンライン質問会も付いております。

セミナーを受ければ、EASE 5 が使えるようになりますか?

30日間オンデマンドビデオで学習できますし、メールでご質問もいただけますのでご安心ください。
また、イントロダクションコース以外の受講者様には、EASE 5 の試用版(30日間)をお配りいたしますので、ぜひ実際に使っていただき、ご質問等は、オンライン質問会やメールでご連絡ください。
どんなソフトでも同じですが、まずは使って慣れていただければ、早くお使いいただけるようになると思います。

とりあえずイントロダクション(IT)を受けようと思いますが。

EASE 4 をお使いで、EASE 5 との違いを知りたい方や、4から5への切り替えをご検討中の方には特にお勧めです。
ただし、他のコースもご受講予定の場合、同時にご受講いただくと割引き価格になりますので、ご検討ください。

Macでセミナーは受講できますか?

お使いのMacが、BootCampあるいは他のWindows10の仮想ソフトウェアをサポートしてれば、AFMG製品はMac上で使用可能ですが、様々な理由からAFMGは推奨していません。Windowsマシンでお使いになることを強くお勧めします。
EASE 5の動作環境について、詳しくはこちらをご確認ください。

オンライン質問会とは何ですか?

オンデマンド視聴期間後(8月27日(火)午前午後の2部制)に、Zoomを使ってオンラインでの質問会を開催いたします。
フルセットご受講の方は自由にご参加(事前にお申し込みいただきます)、講師に直接ご質問いただけますので、オンデマンドビデオをご覧になったり、ご自分で操作なさったりした時に出てきた疑問を解決する絶好の機会です。

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